開発部 
社員インタビュー

Y・S 2015年入社 技術開発本部

ウィナスに入社する前のキャリアは?

大学卒業後は、500名ほどの情報システム会社に入社し、そこで開発のいろはを学びました。数年後、会社がIBMグループに加わり、そこで、一社一筋で約14年、システムエンジニアとして携わってきました。

ウィナスに興味を持ったきっかけは?

前職で、IBMの傘下にあったベンチャー企業に働くこととなり、そこでベンチャースピリッツというものが自分に向いていると気付いたんですね(笑)

これまで不自由なく、自分に与えられた仕事をこなしていれば「安定」を手にできたワークスタイル。しかし、ベンチャー企業は、新しいモノを創造し生み出していく必要があり、一人一人が判断しアクションを起こしていかねばならない。そのような環境に身を投じてみたら、毎日がすごく刺激的で、自然ともっと学ばなくては!という気になりました。

それがきっかけとなり、ベンチャー企業に転職をしたいと思うようになりました。 転職エージェント会社に、ウィナスを紹介され、WEBやスマホに強みを持っている企業と知り、スマホ開発にキャリアチェンジしたい、と思っていた私には非常にマッチしていました。

実際に入社してみてどうでしたか?

自分のやりたかった開発に携われていますし、案件がビッグクライアントのプロジェクトに携わることも多いです。同時に、今までは自分の仕事=(イコール)開発だったのが、それ以外にも任されるようになりました。それが、開発部良化を目的としたプロジェクトと若手のマネジメント。

今までは、エンジニア目線で見ていた「開発」を、経営者視点での「開発」を見るようになりました。こういうビジネス視点を持てたことは、自分にとって、すごく視野が広がったな、と思っています。これも、経営者がそばにいるベンチャー企業だからこその、ある意味“メリット”かもしれませんね。

では、今の仕事内容を教えてください。

→主には、某大手テレビ局のスマホ版ポータルサイトの運用を担当しています。開発では、日本で最大級の巨大ショッピングモールのWEB開発に携わっています。担当プロジェクトの割り振りは、部門長がリソース管理表やその場の状況で判断しますが、自分が携わりたい!チャレンジしたい!という希望を言えば調整をしていただけることもあります。
それが、常にモチベーション高くいられる一つの要素かもしれません。

Y・Sさんの今後のビジョンを教えてください。

→今38歳(※インタビュー時)の私ですが、常に新しい技術開発の勉強をすることは今後も変わらず、確実に続けていくと思います。身に付けた技術でアプリを開発して海外展開できたらなと思っています。それをウィナスの新しいサービスとして導入できたら最高ですね。
でも、本気になって取り組めば、それが実現できる会社なんです。


ここにしかない、3つの開発スタイル

ウィナスの開発スタイルは、「WEB系受託開発」「常駐型開発」「自社サービス開発」と3つの開発スタイルがある非常に珍しい構成です。 エンジニアにとっては、活躍のステージが広いため、どこよりも多様な経験ができる環境であることは間違いないです。一つの領域に収まらず、自分のパフォーマンスを最大限チャレンジできる環境を求めているエンジニアにとっては、最高の環境であるといえます。

「WEB系受託開発」

ウィナスの受託開発は、クライアントの下請けではなく、常にパートナーという位置付けでやり取りさせていただいています。 そのため、エンジニア視点でのアイデア・意見を思う存分、発信することができます。 また、一人が1プロジェクトだけを担うということはなく、複数プロジェクトを同時並行で進めています。 そのため、タスク管理が重要となってきますが、開発チームをはじめ、ディレクションチームなどプロジェクトメンバーで常にコミュニケーションを取り、進捗管理を把握し、連携を密に取りながら、一丸となって進めます。

「常駐型開発」

クライアントのシステムセキュリティ上、クライアント先での開発が求められた場合には、常駐をして開発します。
この常駐型開発は、最も技術スキルの向上が見込まれます。
それは、プログラミングの知識だけでなく、自社にいる限り見ることのできない他社の様々な開発業務の進め方、ドキュメント等を目にすることができ、自分を向上させる、いわば栄養となるためです。また、自分のマーケット評価を目の当たりにするため、市場価値も含めて、最もプロ意識高く成長することができます。

「自社サービス開発」

ウィナスのライフラインである自社サービスの開発は、エンジニア視点での事業視点、機能視点、スケーラビリティ、そして何よりも、「開拓精神(ベンチャースピリッツ)」が必要とされます。

ウィナスの開発マインド

技術者は得てして、「作りたいモノを作る」といいうプロダクトアウトの考え方を持つ傾向があるが、それは、単なる「自己満足の産物」でしかないことが多い。価値への転換が出来なければ、それは趣味と同じである。
大事なことは、マーケットインの考え方、つまり「世の中に必要なもの→利用する企業・消費者にとってメリットがある→誰かが幸せになる、温かい気持ちになる→喜ぶ」この考えが非常に重要になります。

ジョブローテーション

ウィナスが最も市場にて評価されている、つまり価値提供ができているポイントは、『トータルプロデュース力』である。ウィナスでは、この3つの開発スタイルこそ、「プロ」と呼べる。